やり甲斐や生き甲斐とまでなるには、条件が調わないとなりません、儲かる儲からんは当たり前のことで、儲かるから楽しいのか、儲からなくても楽しいか、なんとも悩ましいことです。

 世間に認められて、忙しく、やりたい事がやれて生き甲斐になる、そして財産も築いていける。

 このことがやはり普通の状態だと思います、こうなれてからシアワセと思うのか、こうなっていくだろう過程もシアワセなのか、考え方によって変わってしまいがちだけど、シアワセって思う瞬間って些細な出来事や、小さなシアワセを感じる事の積み重ねのように思います。

 デザインの必要性。

 楽しく生きるためには〝こだわり〟がなくてはなりません、千差万別、いろんなシアワセがあるはずだけど、その元になる、頑張れる場所こそがお店(施設)のはず、こだわる事がデザインとしての表現に含まれないのはナンセンスとも言えますよね、知ってもらうためにもデザイン、自分が頑張れるためにもデザイン、デザインの必要性は必ず人生に付いて回ります。

 お店づくりも、家づくりも、こだわりがないのは人によったりもするけれど、デザイナーを必要と感じてくださるオーナーには〝デザインの価値〟が必要なのでしょうね、年々、その気運は高まり、あちこちでデザインの必要性を聞く毎日です。

 楽しく生きたければ、自分のあり方にこだわる!、事業であれば自己表現や業態表現にデザインは必須かと思います、デザインで価値を生み出すことが簡単だとは思いません、しかし、こだわらなければらしさを失う事は確実でしょう!

楽しく生きるためにもデザイン!!こだわってみてください!!


〜よっさんの大切にしていること〜

 同業他社を意識して、差別化のためにデザインに価値を見いだす人が増えていることはとても良い事でもあるし、そうでない場合も目にしてきました。デザインさえ良くすれば売れる!と考える業界の方々もいます、それが悪い、ということではなく、もっとデザインを大事なものとして扱ってほしいのです、〝デザインの価値〟が問われる時代はすぐ目の前に来ているので、好きになる努力を惜しまないでほしいと思います。一緒に考えていきましょう!、未来のために!!