デザインって不思議ですよね、答えはいくつもあったとしても表現できるのはたったの1 つですもんね、そういう観点で言えばなかなかむずかしい作業です。

〝これしかない!〟って思えること、そういう結論を引き出す作業に関わりながらオーナーとして、やりたいことが鮮明になっていくということが実は多いと思います。

人を惹き付けるデザインとは?

 やはり、結論から言えば、オーナーがやりたい業態を明確に伝えること、その上で、差別化された何か〝他にはないもの〟があること、このバランスがきちんと計算されて表現されていることで人の興味を惹き付けられれば人気店になる確率はあがります。

 業種業態によって、たくさんの答えがあるわけですが、人を惹き付けることに共通しているのはバランス感の良さのようなことが多くあると感じます、形、色彩、灯り、立地とのマッ チング、コアターゲット層の好みなどなど、90%は計算で、残り10%がセンスのような気がしてなりません。
が結局、人を惹き付けることになるので、やはり明確なビジョンがなくてはいけないようです。

 惹き付けると言う意識よりも、自己表現をどうするか?!が結局、人を惹き付けることになるので、やはり明確なビジョンがなくてはいけないようです。

 店舗以外の、たとえば収益ビルとかもやはり醸し出すバランス感、住宅でも同じ、しっくりくるバランス感が人の気持ちを惹き付けるのだと思います。

 モノづくりする側のデザイナーとしては、モノづくりには理論があって、この理論武装をした状態でオーナーにプレゼンテーションしないと理解してもらえないとなってしまうので、デザイン中は頭をグルグル回転して、いろんなシチュエーションを想定しながらデザインを 進めていく中で理論武装を重ねていくので、説明をどの角度からされても答えれる準備をしています、でないと、説得力のない〝思い付きのデザイン〟に思われてしまうようでは、プロと言えないですもんね!

〜よっさんの大切にしていること〜

コアターゲットを絞ってモノづくりをするのが正解だと考えています。おもしろいもので、コアなターゲットに合わせると、その周辺の年代や、遠く 離れた世代の方々からも興味を持ってもらえると言うような逆な効果が生まれやすくなります、とても不思議なもので誰にでも好かれるようにするこ とをねつらってデザインする事はとてもむずかしく、不可能に近いと思っています。

スーパーボギープランニング

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株式会社 スーパーボギープランニング