これは正直、世の中に多くあり過ぎませんか?!

こんなことを言うのはおこがましいけど、しっかりと考えて作られていないケースが多いと思ってしまいます、同じお金を掛けて作られたA店とB店の未来がとても大きく違ってしまう事は当たり前のようにあるわけだけど、勝負したいですよね!、土俵に上がりたいですよね!

オーナー自身は自分のお店が好きですか?!

ちょっと過激な発言に聞こえるかもしれないけど、言わせてください!

何故、そうなってしまったの?、という店舗や、店舗付き住宅を見かけます。特に店舗付き住宅のような特殊ケースの場合、〝住宅に店舗がくっついている!〟または〝店舗に住んでいる、というくらい全体が店舗デザイン〟という具合に分かれています、どう見ても住宅の一角を店舗にしたと新築で作るのはおかしいのでは?、そんな光景をよく見かけるのは何故なんでしょう?!

デザインや設計した者の方にも原因の一端はあるでしょうが、オーナー自身、それで良いのでしょうかある意味、罪悪がそこにあるような、、、。

ビジョンがない企画にはデザインは生まれない。

なんとなく、カッコ良く!、とか、シンプルに可愛くとか、曖昧なキーワードのオンパレードで依頼すれば答えは数限りなく生まれてしまいます、〝こういう事業をしたい!、未来はこうなりたい!〟を明確にして、デザイナーや設計士に依頼しないといけないですし、またデザイナーや設計者もオーナーの本当を引き出す努力をしないとオーナーを不安にしてしまいます。

たまに、こういう連絡を頂く事があります。〝〇〇を新築する予定で設計士さんに図面を描いてもらったのですが、納得できなくて、アイデアももらえないので、見てもらえませんか?〟って、話してみると先程書いたことが明確にあるのです、それは〝ビジョンがないモノづくり〟になっているからです、設計者に非がないとも言えないけれど、オーナー側に問題があると思います、自分の未来を他人に委ね過ぎてはいけないですよね、とてもよくあるお話なんです。

力を貸せれる場合は良いかもしれないけど、そうでない場合に辛口トークでオーナーを苦しめるだけになってしまって良いのか、という時もあります、、、。

やっぱり自分のことは自分で築き、明確な発想を持って始めるべき!〟

必要であれば、デザイナーや設計士にパートナーになってもらわないといけない訳だから、時間を掛けて、または何人にも会ってみて、最善の人を選ばないといけないですよね!

悪いデザインも良いデザインと同じように共同作業です、気持ちが入ったモノづくりに集中しましょう!!
悪いデザインになるか、ならないか、もしかしたら運命かも、良いデザインにしてみる気概が必要ですね!!

〜よっさんの大切にしていること〜

ビジョンを話し合うことをデザイン開発ポリシーの1番に置いています、明確に話せるオーナーは少ないですが、それで良いと思うんです、一緒に考 えたり、アイデアミックスさせたり、パートナーとしてのデザイナーでありたいと思っています。