では、実際の作り方はどのような方法で進めるのか、規則は当然ないお話なので、各業種業態によっても変わってしまうと思います。もちろん、店舗や施設だけではなく、住宅のデザインについても同じことが言えると思います。

法則はあるのか?

〝常識=普遍性のあるもの〟と〝非常識=なかった表現〟は溶け合うことが大事で、明確に気付かれる場合もあれば、気付かれない場合もあるかもしれません。

 たとえで言うなら、カフェに女性専用コーナーを作ったりはどうでしょう売り上げに貢献、という観点で見ればさほどの影響はないかもしれませんが、大いにクチコミ度数を上げてくれて、全体の売り上げの底上げに貢献してくれるかもしれません、もし、それがカフェではなくて、歯科医院だったらどうでしょう、シェアハウスやゲストハウスではどうでしょう?!

 カフェにとっての普遍性とは、くつろげる、落ち着く、おいしい、ハンドメイドである、外部テラスがある、ライブラリーが併設されている、音楽にこだわりがある、こども席もある、授乳室まである、などなど、このあたりはすでにあって当然的に見られているのかもし れません、このラインナップはどのカフェにも期待されていることでしょう。ここに女性専 用コーナーを作る事は案外マイナスと捉える場合があるかもしれません、でも、もうひとつ進んで、そのコーナーはセミナーやイベント、スクールなどができるスペースを兼ねていたらどうでしょう・・・場合によっては、売り上げ貢献だけでなく、顧客数の底上げにもなる一大事になるのかも。

 普遍的であるスタイルを取りながら、チャレンジを進める、結果、思わず売り上げ貢献や、それだけではなく社会貢献にまで進む場合もあるかもしれない、その結果、新しい事業が生まれ、大成功となっていくのかもしれない。

 これは、いつものカフェ、という形態では生まれない世界なわけです、チャレンジしてみて、上手くいくように努力を重ねるから成功が生まれ、未来を大きく開くのでは、そう思ったら、やはり世間に対してアンテナを張り、見聞きしてみたり、体験して感じてみたりの行動を取ることになるのでは、また、そこで友人や知人ができていったり、思わず花開くことだってあるかも、、、。

〝常識を知って、非常識を遊ぶ!〟

非常識にチャレンジできる人は常識人、これが大原則、勤勉で行動派でなくてはならない気がします、このことが楽しめる人生になれると素敵な人生となれるのでは!、と思います。是非、行動を!!

〜よっさんの大切にしていること〜

チャレンジすることで生まれる何かが財産になっていく事が多いと思います。こちらから行動する、待っているだけでは生まれない”何か”を得る努力をしなければいけないと思っています。