オーナーが利益を生むための1つの武器として、最善のデザインを提供できること。

オーナーの発想を後押しできる理論武装を持ったパートナーでいること。

オーナーの人脈形成に少しでも役立つことができる体制を作ること。

オーナーの悩みを聞く友だちでもあること。

etc

意外にデザイナーとしての活動範囲は広く、何でも屋的な要素も持ち合わせているかもしれないし、場合によっては、過去の経験を活かしてコンサルタント的な部分も持ち合わせているかもしれません。いろんな実践的経験をしてきている点では経営コンサルタントの人たちに比べて、日常レベルでの悩みを聞くことも役割に含まれるようになってきた気がします。

よっさんは、できれば友だちのように何でも話してもらえると嬉しいタイプです、正直に言えば、オーナーの本当を知らなくてはアイデアを伝える事もままならないのかなとも思います。

デザイナーの役割の1番は〝親身になって考えれる友だちのようなパートナーになることかもしれません!!

デザインが経済(商売)を動かせれるようになるには、オーナーとデザイナーは少なくとも仲の良い友だちになることが大事なのかもしれませんね!!

最終的には、オーナーには豊かになってもらって、縁が続けばまた次でもお会いできること、そんな人材になれたら良いな!と思います。言い方はよくないけど、オーナーに豊かになってもらうためにいる戦友のようなこと全てがデザイナーに課せられた役割だと思います。

 

〜よっさんの大切にしていること〜

よっさんの事務所はご夫婦でみえることも多くある事務所なので、奥様を〝奥さん〟と呼ぶ事に抵抗があるので、必ず ” ○○○さん ” と呼ぶようにしています。仲良くなるのに名前を呼ばないのは何だかしっくりこないのです。〝○○○ちゃん〟って呼べる日が早く来る自分になることが大事だと思っています。