オーナー責任。

 やりたいことの意志意欲が高く、必ず繁盛させるという意識のもと最大の努力をすることがオーナーの使命です。意外にも、意識が希薄なオーナーや自己表現がうまくできないとい うオーナーもみえます。これは実は迷っている状態であってそのことが上手く人に伝えられないのです。

 オーナーは繁盛や人気を勝ち取ることを前提に起業や出店をするわけなので、ある程度の成功確率を理論的に持っていないといけませんね、まして、事業融資を受ける際や人に会っ てビジョンが話せないというのでは責任を取っていない状態と言えるかもしれません、一か八かの勝負事にしてはいけませんよね、勉強も資金も不足していることがもしわかっている なら時期を少しズラすなどの観点があっても良いかもしれませんね。

 勢いや憧れで事業が成功するというのは賭け事のようなものですね。

デザイナー責任。

 オーナーの意志意欲に負ける事なく、高い意識のもと成功を呼び込む努力を惜しまない事。オーナーやその業態を知り、何があれば差別化となるのかなどの、探究心も必要だと思います。

 でも、どこにもないモノを作るんだ!という、作品を作ろうというような意識は捨てるべきかもしれません、よく言う、〝なんであんなダサイ店が流行ってるんだ 〟、この理屈を 考えてみればデザインが必須でなはいですよね、要するにデザインというのは味付けであって、より効果的に理解をしてもらいやすくする装置のようなもので、業態のあるべき新しい 姿を模索する事が=作品性のあるもの、とは限らないのです、先ず、繁盛や人気になってもらうこと、このために何をすれば良いのかをオーナーのパートナーとして考えていく責任がありますね!!

 関わる全ての人が自分の精一杯を全うする気持ちを持ちグループになるようにオーナーやデザイナーが率先してリードしていかないといけませんね!!

 プロとのコラボレーションや最近多くみられるアライアンス型(異業種が利益のために結集して動く組織)にもリーダーは必ずいるのだから、やるべきことは同じですね。

 成功の醍醐味は責任感と探究心と、必要な知識のあるプロフェッショナルとのコンプレックス(複合化)が必要な世の中になってきてしまったので、オーナーやデザイナーの責任は 今まで以上に大きくなっていきますね。

〜よっさんの大切にしていること〜

多くの人との組織を作り上げ、仲間意識を高め、成功の醍醐味を味わおうとするオーナーが成功者になっている気がします、独りよがりにモノづくりし、成功できる世の中ではなくなったと考えましょう!!